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ギャラ飲みで稼いだら確定申告しないとダメ!?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/07/29

ギャラ飲みとは男性から女性に対して謝礼が支払われる飲み会です。謝礼はタクシー代として支払われるケースも多く見られます。そのためギャラ飲みはタク代飲みなどと呼ばれることがあります。

経営者や富裕層の男性が主催する飲み会に参加できるだけでなく、短時間で効率的にお金を稼げるというメリットがあるため人気です。

ギャラ飲みはテレビでも紹介

かつてギャラ飲みは芸能関係の女性が参加するケースが一般的でした。しかし最近ではテレビでも紹介され、OLや大学生なども気軽なアルバイトとして参加するようになっています。ギャラ飲みは男性に主導権があります。

一方キャバクラやクラブなどではお店側に主導権があるため、延長を提案されたり飲み物をねだられる可能性が存在します。ギャラ飲みの場合はそのような心配がないので、男性が安心して楽しむことができます。安心して飲み会を楽しみたい男性と気軽にお金を稼ぎたい女性の需要と供給が合致しており、一般的に広くギャラ飲みが行われるようになりました。

女性が報酬をもらう飲み会には様々な募集形態があります。例えば飲み会を主催するお店から呼んでもらう方法や、個人から紹介を受ける方法などが存在します。

お店や個人から紹介を受ける場合は、参加した男性自身から報酬を受け取れないなどのトラブルが起こる可能性があります。トラブルを避けて安心して飲み会に参加するには、専用のマッチングアプリやサイトに登録するのがおすすめです。

マッチングアプリやサイトに登録するには審査を受けなければなりません。審査基準はそれぞれのアプリやサイトによって異なります。一般的に20代の女性を募集しているサイトが多く時給は3,000円から8,000円まで様々です。東京や大阪など日本全国の主要都市でサービスを展開しています。

確定申告が必要になる場合も

飲み会に参加して金銭の授受が行われると、確定申告が必要になる可能性があります。金銭が給与に該当する場合と業務委託などによる報酬に該当する場合で、確定申告が必要となる条件に違いが存在します。金銭が給与にあたる場合は、正社員やアルバイトが副業で飲み会に参加し20万円以上の収入があると確定申告が必要になります。

この場合は正社員やアルバイトが本業で給与をもらっており、年末調整がされてないことが求められます。収入は課税などで天引きされる前の総収入の金額です。飲み会に参加して得た金銭が20万円に満たない場合は、確定申告をする必要がありません。

金銭が給与に該当する場合に確定申告が必要になる条件は、まず本業の他に副業をしており2箇所以上から給与をもらっていることが挙げられます。

次に少ない方の給与収入が年間20万円以上で、年末調整をされていないことが条件となります。 業務委託などの報酬として金銭を受け取った場合は、正社員やアルバイトなどの本業があり飲み会に参加して20万円以上の所得があると確定申告が必要です。報酬に該当する場合は、収入ではなく所得が20万円以上とされています。

所得は収入から必要経費を控除したもののことです。飲み会に参加するために必要な出費は経費として収入から控除することができます。受け取る金銭が給与か報酬かで確定申告が必要になる条件が異なるので注意が必要です。

経費として認められる費用について

飲み会に参加して受け取る金銭が報酬である場合は、収入から必要経費を控除することができます。経費とされる可能性が高いのはタクシー代などの交通費です。ヘアメイク代や衣装代も経費として認められる可能性があります。経費となるのはあくまでギャラ飲みに必要な範囲の出費です。

例えば化粧品は日常生活でも使用することができるので、ヘアメイク代の全額を経費とすることが困難な場合もあります。基本的に出費を仕事用とプライベート用で按分計算した上で経費として計上します。経費と認められるためには領収書やレシートなどを保存しておく必要があります。

領収書などを捨てたり紛失すると、出費が経費として使われていることを証明できなくなってしまいます。確定申告の際に否認される可能性があるので、しっかりと保存しておくことが大切です。

金銭が給与に該当する場合は、給与所得控除が規定されています。給与所得控除は収入額に応じて一律控除される金額のことで、必要経費の代わりとなります。収入額から給与所得控除を差し引いた額が給与所得です。

報酬の場合と異なり、出費額に関わりなく収入金額に応じて納税額が決まります。給与所得者には特定支出控除制度も存在します。業務に関する特定の出費が一定額を超えると、給与所得控除とは別に控除を受けることができます。この制度を利用すれば衣装代を控除できる可能性があります。

 

ギャラ飲みは男性が女性に金銭を支払うタイプの飲み会です。テレビなどでも紹介されており、気軽にお金を稼ぎたい女性の間で人気となっています。

金銭を受け取って一定の条件に該当する場合は、確定申告をしなければなりません。タクシー代などギャラ飲みに参加するための出費は、経費として認められる可能性があります。

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